写真=Catenaid

Catenaidは1月6日、オンライン動画基盤「Kollus VOD」がAmazonの次世代デバイスOS「Vega OS」に対応したと発表した。Vega OS向けの技術支援と開発ガイドも提供し、ストリーミングサービスの導入と運用を支援する。

Vega OSはAmazonが提供するデバイス向けOSで、Androidベースの「Fire OS」に代わる次世代OSとして開発された。Linuxベースの独自設計を採用し、スマートTVやストリーミングデバイス向けに最適化している点が特徴という。

Catenaidは今回の対応により、Vega OS環境でもストリーミングサービスを円滑に立ち上げ、安定運用できるようにする。あわせて、導入企業向けに技術支援と開発ガイドを提供する。

Catenaidのキム・ヒョンソク代表は「スマートTVとCTVを中心にストリーミング環境が急速に変化する中、新OSへの迅速な対応はサービスの競争力に直結する」とコメントした。その上で、「Kollus VODのVega OS対応により、企業は新たなデバイス環境でも安定性と拡張性を備えたストリーミングサービスを構築できるようになる」と述べた。

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