「Pmang New Matgo」のユーザー参加型イベントで集まった寄付金を京畿社会福祉共同募金会に寄付した。写真=Neowiz。

Neowizは1月6日、ボードゲーム「Pmang New Matgo」のユーザー参加型イベントで集まった寄付金1000万ウォンを、京畿社会福祉共同募金会(愛の実)に寄付したと発表した。寄付金は城南市内の危機青少年向け奨学金支援事業に活用される予定だ。

今回のイベントは、「Pmang New Matgo」のコミュニティ機能「ファミリー(ギルド)」を通じ、支援を必要とする青少年にとって、ゲーム内のつながりがもう一つの家族のような存在になることを目指して企画した。

実施期間は2025年11月26日から12月21日までの約4週間。ゲーム内でファミリーメンバー同士がハートを送り合う「手助け」活動を寄付スコアと連動させ、協力プレーがそのまま寄付につながる仕組みとした。

寄付は、合算スコアの高かった上位1~3位のファミリー名義で行った。今回の取り組みには約3万6000人が参加し、1位「PANTHEON(パンテオン)」、2位「ECLIPSE」、3位「LO千生縁分VE」が寄付の対象となった。

Neowizは「ゲーム内での参加が、誰かへの実際の支援につながることを体感してほしかった。心を寄せてくれたユーザーに感謝している」とコメント。「今後もゲームを通じて分かち合いを実践できる多様な活動を続けていく」とした。

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