Incrossは1月6日、AIベースのコンテンツマーケティングプラットフォーム「Stellaize」のトップページを刷新したと発表した。非ログインユーザーでも主要コンテンツを閲覧できるようにし、キャンペーン提案や問い合わせにつながる接点を強化した。
IncrossはSK Networksの関係会社で、統合マーケティング事業を手掛ける。今回の刷新では、従来は会員登録後にログインしなければ利用しにくかった主要情報を、非会員にも公開した。
これにより、ユーザーはログインなしで、Stellaizeに登録するクリエイターの情報やパートナー企業のニュース、商品情報、クリエイターのPPLポートフォリオを確認できる。キャンペーン提案も行えるようになった。
あわせて、プラットフォーム内のコミュニケーション機能も強化した。新たに導入した「スペシャルポスト」は、パートナー企業が更新情報や販促情報を直接投稿できる機能だ。
広告主は投稿にコメントを付けることで、商品について直接問い合わせられる。Incrossは、キャンペーン提案前の情報収集にかかる手間を減らし、コミュニケーションの効率化につながるとしている。
Incrossのソン・ユンジョン代表は「今回のトップページ刷新では、Stellaizeを訪れた誰もがコンテンツを閲覧し、パートナー情報を確認した上で、キャンペーン提案までをワンストップで進められるようにすることに注力した」とコメントした。
その上で、「今後も予算計算機やコラボ広告などの新機能を追加するたびにトップページですぐ確認できるよう、サービスを継続的に高度化していく」と述べた。