写真=Dunamu。ビットコイン16BTCの寄付に参加したDunamuのオ・ギョンソクCEO(左)とキム・ビョンジュン会長

暗号資産取引所「Upbit」を運営するDunamuは1月6日、Community Chest(社会福祉共同募金会)が実施する「希望2026ナヌムキャンペーン」に16BTC(約21億ウォン)を寄付したと発表した。1999年のキャンペーン開始以来、デジタル資産による寄付は初めてで、2026年最初の企業寄付にも当たるという。

DunamuとCommunity Chestは2025年6月、デジタル資産寄付の活性化に向けた業務提携(MOU)を締結した。その後は、非営利法人がデジタル資産を安全に管理できるよう、寄付金の管理・運用マニュアルの整備や実務担当者向け教育などを進めてきた。

Dunamuのオ・ギョンソクCEOは「新年最初の『愛の温度塔』への企業寄付として、デジタル資産が持つ前向きな影響を広げるきっかけになればうれしい」とコメントした。

Community Chestのキム・ビョンジュン会長は「新年最初の企業寄付に感謝する。デジタル資産を活用した寄付が安定的に定着するよう、制度面の基盤整備を進めたい」と述べた。

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