写真=聯合ニュース

韓国総合株価指数(KOSPI)は5日、前日比147.89ポイント(3.43%)高の4457.52で取引を終えた。終値で初めて4400台に乗せ、2日に付けた終値ベースの過去最高値4309.63を1営業日で更新した。

先週末のベネズエラ情勢を受けた動きが意識されたものの、相場は堅調に推移した。KOSPIは76.29ポイント(1.77%)高の4385.92で始まり、2日に記録した取引時間中の最高値4313.55を上回った。その後も上げ幅を広げ、高値引けとなった。

需給面では、外国人投資家が2兆1666億ウォンを買い越し、上昇相場を主導した。個人投資家は1兆5100億ウォン、機関投資家は7024億ウォンをそれぞれ売り越した。

時価総額上位27銘柄はすべて上昇して取引を終えた。

主力株では、Samsung Electronicsが7.47%高の13万8100ウォンまで上昇し、上場来高値を更新した。SK hynixも2.81%高の69万6000ウォンで引け、終値で70万ウォンに迫った。

このほか、Doosan Enerbilityは10.64%高、SK Squareは6.12%高、Hanwha Aerospaceは6.98%高、LG Energy Solutionは2.91%高、Hyundai Motorは2.01%高と、主力どころが軒並み上昇した。

新興企業向け市場のKOSDAQ指数は11.93ポイント(1.26%)高の957.50で取引を終えた。終値ベースでは2022年1月20日(958.7)以来、約4年ぶりの高値となった。

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