画像=TVING

韓国のOTTサービス「TVING」は1月5日、プロフィールごとに視聴等級を設定できる「プロフィール視聴等級設定」機能を導入したと発表した。既存のプロフィール機能や成人認証機能を拡充し、ユーザー自身や子ども用プロフィールごとに視聴可能な作品の範囲を設定できるようにした。

設定できる視聴等級は、「全年齢対象」「7歳以上」「12歳以上」「15歳以上」「19歳以上(青少年視聴不可)」の5段階。

設定はモバイルアプリとWebの「プロフィール編集」メニューから行う。設定後は、指定した等級を超える作品について、ホーム画面や作品一覧で自動的に表示を制限する。

同社は機能導入に合わせて、映像物等級委員会が主催する「OTT保護モード:ON!」キャンペーンにも参加した。青少年に有害なコンテンツの遮断と、健全な視聴文化の拡大に取り組むとしている。

TVINGは「利用者が年齢やライフスタイルに応じて、より安心してコンテンツを楽しめるよう視聴環境を改善した。今後も青少年保護と健全なOTT視聴文化の醸成に向けた取り組みを続ける」とコメントした。

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