左から、チャン・グクファン・大韓氷上競技連盟副会長、ユ・ドンハン、ホ・ジユ、パク・ジニョンKB Financialブランド担当副頭取。4日にモクトン・アイスリンクで開かれた奨学金授与式で記念撮影に応じた。写真=KB Financial

KB Financialは1月5日、4日にモクトン・アイスリンクで開かれた「KB Financial Korea Figure Skating Championships(2026フィギュアスケート国家代表最終選考会)」の会場で、「KB Financialフィギュア有望選手奨学金」の授与式を実施したと発表した。

同社は2015年から、韓国フィギュアスケート界の将来を担う若手の育成を目的に、毎年男女10人の有望選手を選定し、奨学金を支給している。

受給者は、今回の「KB Financial Korea Figure Skating Championships」と、2024年12月に開催された「25-26 KB Financial全国男女フィギュアスケート会長杯ランキング大会」の成績を合算して決定する。奨学金は大韓氷上競技連盟を通じて支給される予定だ。

主要子会社のKB Kookmin Bankも、「世界を変える金融」をスローガンに、未来世代の育成に向けた取り組みを進めている。代表的な社会貢献事業「KB Dream Wave 2030」では、青少年が潜在力を発揮できるよう、学習、進路、文化分野のプログラムを支援している。女子プロバスケットボールチーム「KBスターズ」と射撃団の運営を通じ、スポーツ振興の裾野拡大にも取り組んでいるという。

KB Financialの関係者は「今回の奨学金が、フィギュア有望選手たちが夢に向かって挑戦を続けるうえで励みになればうれしい」とコメントした。そのうえで、「今後もフィギュアの若手選手をはじめ、未来世代の育成に積極的に取り組み、世界の舞台を目指す選手たちの挑戦と成長を継続的に後押ししていく」と述べた。

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