「台北ゲームショー2026」で「Biohazard Survival Unit」を披露する予定のJoycity(写真=Joycity)

Joycityは1月5日、1月29日に台湾・台北で開幕する「台北ゲームショー2026」に出展し、モバイル戦略ゲーム「Biohazard Survival Unit」を公開すると発表した。

「Biohazard Survival Unit」は、Capcomの「Biohazard」シリーズのIPを活用し、AniplexとJoycityが共同開発を進めているタイトルだ。

Joycityは2025年に東京ゲームショー、ブラジルゲームショーに相次いで参加し、グローバルユーザーとの接点を広げてきた。今回の台北ゲームショー出展は、高まる関心をアジア市場へつなげるとともに、中華圏での事業基盤強化を見据えた取り組みと位置付けている。

会場では、来場者向けの各種ブースプログラムを実施する。ゲームを直接体験できる試遊ゾーンに加え、撮影用小物やキャラクターパネルを活用したフォトゾーンも設ける予定だ。

Joycityの戦略事業本部長、パク・ジュンスン氏は「今回の台北ゲームショーでは、試遊に加えてフォトゾーンなど多彩なコンテンツを用意し、台湾のユーザーに新たな楽しさを届けたい。これを通じて、アジア市場でのプレゼンスをさらに高めていく」とコメントした。

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