ソウル市内のKT販売店。写真=聯合ニュース

KTが2025年12月31日に違約金免除を開始して以降、1月3日までの4日間で、同社からの転出件数が5万2661件に達した。移動先はSKTへの集中が目立ち、移動通信大手3社ベースでは71%をSKTが占めた。

通信業界によると、12月31日から1月3日までのKTの転出件数は累計5万2661件だった。

転出先の内訳を見ると、移動通信大手3社ベースではSKTが71%を占めた。MVNOを含めたベースでも、KTから転出した利用者の65%がSKTを選んだ。

違約金免除の開始後、最初の週末となった1月3日の転出件数は2万1027件と、初めて1日2万件を超えた。内訳はSKTが1万3616件、LG U+が5467件、MVNOが1944件だった。

業界では、KTからの転出増加に伴い、いわゆる「聖地」と呼ばれる一部販売店で、最新機種のiPhone 17 Proを48万ウォンで販売する事例が出るなど、過度な販売競争による市場過熱を懸念する声が強まっている。

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