写真=聯合ニュース

韓国総合株価指数(KOSPI)は2026年最初の取引となった2日、前日比95.46ポイント(2.27%)高の4309.63で取引を終えた。取引時間中には初めて4300を上回った。

この日は10.36ポイント(0.25%)高の4224.53で寄り付いた後、終日堅調に推移した。午後2時36分には4301.18まで上昇し、取引時間中として初めて4300を突破。その後も上げ幅を広げ、引け前には一時4313.55を付けた。

投資主体別では、個人投資家が4543億ウォン(約50億円)、機関投資家が2335億ウォン(約26億円)をそれぞれ売り越した一方、外国人投資家は6309億ウォン(約69億円)を買い越し、相場をけん引した。

主力ハイテク株には買いが集まった。サムスン電子は7.17%高の12万8500ウォン(約1万4135円)で取引を終え、過去最高値を更新した。SK hynixも3.99%高の67万7000ウォン(約7万4470円)で引けた。

このほか、SK Square(6.52%高)、Celltrion(11.88%高)、Hyundai Motor(0.67%高)、Hanwha Aerospace(0.53%高)、Samsung C&T(2.30%高)、NAVER(1.86%高)、Hanwha Ocean(0.97%高)など、時価総額上位銘柄も総じて上昇した。

一方、KB Financial Group(1.12%安)、Shinhan Financial Group(0.39%安)、Hana Financial Group(0.74%安)、Meritz Financial Group(1.33%安)など、金融株は総じて軟調だった。

新興企業向け市場のKOSDAQも20.10ポイント(2.17%)高の945.57で取引を終えた。

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