Com2uSは1月2日、グローバルゲーム開発公募「COM:ON」の第2回募集を終了したと発表した。2025年10月30日から12月31日まで応募を受け付けた結果、モバイルおよびPC向けの創作ゲーム約150作品が集まった。今後は審査を経て、最終的に受賞4作品を選ぶ。
「COM:ON」は、Com2uSとゲーム文化財団が共同で開催するゲーム開発公募だ。創造的な開発人材や、グローバル競争力が期待できる有望な知的財産(IP)の発掘を目的としている。
第2回の応募資格は、韓国在住の14歳以上。個人または10人以下のチーム単位で募集した。応募作品はモバイル、PC向けの創作ゲームで、多様なジャンルの作品が寄せられたという。
審査は2段階で実施する。1次審査では企画書と映像を評価し、2次審査ではプロトタイプビルドの提出とプレゼンテーション評価を行う。これを踏まえ、最終的に4作品を受賞作として選定する。
受賞チームには、総額4000万ウォンの賞金を贈る。内訳は、大賞が1チームに2000万ウォン、最優秀賞が1チームに1000万ウォン、優秀賞が2チームに各500万ウォン。
賞金に加え、実務面の支援も提供する。受賞者にはCom2uSのグローバルゲームプラットフォーム「HIVE」を無償で提供するほか、専門家によるメンタリングプログラムへの参加機会を設ける。Com2uSへの入社応募時には加点対象とする。
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