Webzenは1月2日、新作オープンワールドアクションRPG「Dragon Sword」を1月21日に配信開始すると発表した。
「Dragon Sword」は、韓国の開発会社Hound13が手掛け、Webzenがパブリッシングを担当するタイトル。広大なオープンワールドを舞台にしたアクション性が特徴で、モバイルとPCのクロスプラットフォームに対応する。
配信日の発表に合わせて、新たなプロモーション映像もYouTubeチャンネルなどで公開した。映像では、作品の中心となるストーリーや世界観を紹介するとともに、実際の戦闘シーンや演出を盛り込んでいる。
正式版では、5月に実施したクローズドβテスト(CBT)のフィードバックを反映した。Webzenは、テスト参加者の意見を基に最適化を進め、グラフィックス品質を高めたとしている。あわせて、ストーリー演出を補強し、メインストーリーを韓国の著名声優陣によるフルボイス対応とすることで、没入感を高めたと説明した。
現在、公式ブランドサイトのほか、主要アプリマーケットやKakaoGameの事前登録チャネルで事前登録を受け付けている。参加者には各種報酬を提供する予定だ。
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