写真=Hana Bank。1日午前、京畿道坡州の陸軍第1師団ドーラ展望台を訪問したイ・ホソンHana Bank頭取(右)と、ヤン・ジンヒョク陸軍第1師団長。

Hana Bankは1日、2026年の新年に合わせて京畿道坡州の陸軍第1師団ドーラ展望台を訪問し、将兵を激励したと発表した。2026年から「Hana ナラサランカード」の新規事業者となるのを前に、軍への支援姿勢を示す狙いがある。

今回の訪問は、国防の最前線で任務に当たる将兵に感謝を伝えるために企画したものだ。当日はイ・ホソンHana Bank頭取をはじめ、本店役職員約100人が部隊関係者とともに新年最初の日の出を見守った。

一行はその後、陸軍第1師団の兵営食堂で将兵らとトッククの朝食を共にし、部隊発展のための慰問金も手渡した。

今回の部隊訪問は全国規模で実施した。Hana Bankの地方営業本部は第1師団を含め、京畿、忠清、嶺南、湖南など各地域の軍部隊計9カ所を同時に訪問し、将兵の福祉向上と成長支援に取り組む方針を示した。

Hana Bankは今後、「Hana ナラサランカード」の定着に向けて、軍向け金融商品の継続的な開発に加え、将兵福祉の向上に向けた各種協力プログラムも拡充していく方針だ。

イ・ホソン頭取は「国家に奉仕する将兵に対し、『Hana ナラサランカード』を通じて金融サービスにとどまらない価値と利便性を提供していきたい」と述べた。その上で、「軍とともに成長するパートナーとして、信頼され選ばれる金融パートナーとなれるよう、支援を惜しまない」と語った。

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