画像=EPAPSOFTのAI英語学習アプリ「Maheyboka」

EPAPSOFTは12月31日、AI英語学習アプリ「Maheyboka」の世界累計ダウンロード数が1000万件を突破したと発表した。ダウンロード拡大は、海外市場での成長が押し上げたとしている。

「Maheyboka」は韓国のほか、日本、台湾、スペイン語圏で展開している。2025年5月に進出した台湾では、展開開始から約6カ月でAppleのApp StoreとGoogle Playの教育カテゴリ首位を獲得し、その後も維持したという。

同社によると、有料ユーザーの1日当たり平均学習時間は約35分、1日平均の語彙学習数は約45語。さらに、文法やリスニング、会話を含めた総学習量は、これを大きく上回ると説明している。

EPAPSOFTのキム・ウジュン代表は「世界でのダウンロード増以上に手応えを感じているのは、学習継続性を示す各種指標が業界最高水準を維持している点だ」とコメント。「今後も、ユーザーが学習意欲を保ちながら楽しく英語を身に付けられるよう、サービスの高度化を進めていく」と述べた。

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