写真=Nota

AIモデル軽量化技術を手掛けるNotaは3月16日、国内主要ETF3本に組み入れられたと発表した。

対象となったのは、「TIME コスダックアクティブ」「KoAct AIインフラ アクティブ」「TIGER インターネットTOP10」の3本。Notaは、成長大型株、AIインフラ・半導体、インターネット・プラットフォームと、性格の異なるETFに同時採用された点を強調した。

同社は組み入れの背景として、オンデバイスAI分野での技術力、売上の見通し改善、AI・半導体ソフトウェア産業における構造的な成長性の3点を挙げた。

Notaは、Samsung Electronicsの次世代モバイルAP「Exynos 2600」や、FuriosaAIの「Renegade」にAI最適化技術を提供するなど、グローバル半導体企業との協業を拡大している。1月時点では、前年通期売上高の約40%に相当する50億ウォン規模の受注残を確保したとしている。

チェ・ミョンスNota代表は、「ETF3本への組み入れは、オンデバイスAIの技術力と成長性の双方が評価された結果だ」とコメント。「モバイル、エッジ、産業現場へと適用領域を広げ、フィジカルAI市場で存在感を高めていく」と述べた。

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