AIコーディング支援ツールを手がけるスタートアップのCursorが、評価額500億ドルで追加の資金調達に向けて、投資家と協議していることが分かった。
Bloombergが報じた。協議は初期段階にあり、最終合意に至らない可能性もあるという。
Cursorは2025年11月、Accel、Thrive、Andreessen Horowitz、Coatue Management、NVIDIA、Googleなどから23億ドルを調達した。この際の評価額は293億ドルだった。
同社はサンフランシスコに本社を置き、開発者のコード作成を効率化するAIコーディングツールを開発している。シリコンバレーでも成長の速いスタートアップの一社とみられている。
年間経常収益(ARR)は2026年2月時点で20億ドルに達した。1年前の1億5000万ドルから大幅に拡大した。
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