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Hanpassは3月13日、機関投資家向け需要予測の結果を踏まえ、IPOの公募価格を仮条件レンジ(1万7000〜1万9000ウォン)の上限にあたる1万9000ウォンに決定したと発表した。

需要予測は6日から12日まで実施し、国内外の2229機関が参加した。競争率は1172.59倍だった。

参加機関の99%が、仮条件レンジの上限以上の価格を提示した。公募総額は約209億ウォン。上場後の想定時価総額は約2000億ウォンとなる見込みだ。

調達資金は、日本および豪州の子会社に対する有償増資のほか、戦略的投資を目的とした他社株式の取得、情報セキュリティとサービスインフラの強化に向けた設備投資、プラットフォーム事業の拡大やマーケティングなどの運転資金に充てる計画としている。

一般投資家向けの申込期間は16日から17日まで。上場予定日は3月25日。

Hanpassのキム・ギョンフン代表取締役は「需要予測に積極的に参加いただいた機関投資家の皆さまに感謝する」とした上で、「上場を機に、外国人向け金融・生活プラットフォームをさらに高度化し、グローバルなクロスボーダー・スーパーアプリ(Cross-Border Super App)への飛躍を目指す」と述べた。

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