Koscomは3月13日、安養の次世代データセンターについて、年内完成を目指して建設を進めていると発表した。
同社は2024年11月に同センターの建設に着手した。ESGを踏まえた環境配慮型設計を採用し、外壁一体型の太陽光発電設備(BIPV)と屋上設置型の太陽光発電設備を導入するほか、高効率設備も採用する計画だ。
また、耐震性を強化するとともに、主要設備の供給経路を二重化する。高い安定性を確保できるデータセンターとして整備する方針だ。
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Koscomは3月13日、安養の次世代データセンターについて、年内完成を目指して建設を進めていると発表した。
同社は2024年11月に同センターの建設に着手した。ESGを踏まえた環境配慮型設計を採用し、外壁一体型の太陽光発電設備(BIPV)と屋上設置型の太陽光発電設備を導入するほか、高効率設備も採用する計画だ。
また、耐震性を強化するとともに、主要設備の供給経路を二重化する。高い安定性を確保できるデータセンターとして整備する方針だ。