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暗号資産会計ソフトウェアを手掛けるCryptioが、シリーズBラウンドで4500万ドルを調達した。CoinDeskが12日(現地時間)に報じた。

今回のラウンドはBlackFin Capital PartnersとSentinel Globalが主導した。既存投資家では、1kx、BlueYard Capital、Ledger Cathay Capitalも参加した。

Cryptioは、企業が保有するデジタル資産について、ウォレットやカストディアン、取引所にまたがる追跡・管理を支援するプラットフォームを開発している。調達した資金は、企業向け暗号資産融資に関する機能と、ブロックチェーン上の資産モニタリング機能の強化に投じる。

同社の従業員数は現在110人で、顧客は450社を超える。主な顧客には、ステーブルコイン発行体のCircle Internet(CRCL)や、フランスの銀行Société Générale(GLE)傘下のブロックチェーン子会社が含まれる。

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