Muhayuは3月13日、盗用検査サービス「CopyKiller」のAI生成判定機能を刷新すると発表した。
刷新後は、盗用検査とAI生成判定を別サービスとして提供し、それぞれ個別の結果レポートを提示する。利用者がAI生成判定の結果をより具体的に確認し、解釈できるようにするのが狙いだ。
AI生成判定では、文書全体の「AI生成率」を示す。あわせて、AI生成の可能性があると判定した段落ごとに、文体構造や表現パターンなどの判定根拠も提示する。判定結果は「注意」「疑い」「高い」の3段階で表示する。
Muhayuのシン・ドンホ代表は、「AI活用が一般化した時代に必要なのは、無条件の統制ではなく、活用プロセスの透明性を示せるシステムだ」とコメントした。そのうえで、「AIと共存する時代にふさわしい新たな学習倫理と評価基準を確立するパートナーになりたい」と述べた。
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