韓国株式市場は3月13日、前日の下落の流れを引き継ぎ、売り先行で始まった。KOSPIは一時3%超下落し、その後も5460台で推移した。KOSDAQも下落している。
13日午前9時18分時点のKOSPIは、前営業日比121.78ポイント(2.18%)安の5461.47。取引開始直後には同170.86ポイント(3.06%)安の5412.39まで下げた。
投資主体別では、個人が4904億ウォンを買い越し、押し目買いを入れた。一方、外国人投資家と機関投資家はそれぞれ3319億ウォン、1474億ウォンを売り越し、相場の下押し要因となった。
主力株もほぼ全面安となった。
Samsung Electronicsは18万2800ウォンで2.71%安。SK hynixは2.69%安の90万5000ウォンで推移している。
このほか、LG Energy Solutionは4.56%安、Hyundai Motorは2.30%安、Samsung Biologicsは2.28%安、SK Squareは2.35%安と、時価総額上位銘柄の多くが下落した。
KOSDAQは同時点で、前営業日比11.09ポイント(0.97%)安の1137.31だった。
ソウル外国為替市場では、ウォンの対ドル相場が前営業日比3.00ウォン上昇し、1ドル=1488.00ウォンとなった。
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