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Substackは、動画制作向けの新ツール「Substack Recording Studio」を公開した。デスクトップ環境で利用でき、最大2人のゲストを招いた収録に対応する。TechCrunchが12日(現地時間)に報じた。

Recording Studioでは、カスタム透かしの追加や画面共有が可能。収録後にはクリップとサムネイルを自動生成する。

Substackは公式ブログで、これまで動画制作には複数のツールを組み合わせる必要があったが、今後は1つのスタジオ環境で必要な機能をまとめて提供すると説明した。過去90日間に音声または動画機能を利用したクリエイターは、利用していないクリエイターに比べ、収益の伸びが50%高かったという。

Substackはニュースレターのプラットフォームとして出発したが、近年は動画分野にも注力し、クリエイターがさまざまなメディア形式を試せるよう支援している。

同社は2022年から動画アップロード機能を提供しており、2025年にはライブ配信と動画収益化の機能も追加した。

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