Douzone Bizonは12日、法人税申告の繁忙期に合わせ、「AI法人税務調整」サービスを機能強化したと発表した。
同サービスはWEHAGO T ONE AIを通じて、法人税申告業務を幅広く支援する。申告書作成から電子申告、税法Q&Aまでを一体でカバーする。
既存のWEHAGO T ONE AI利用企業は、追加費用なしで同機能をすぐに利用できる。
Douzone Bizonは2024年にAI法人税務調整を初公開した。今回の機能強化では、AIが前年度データを分析し、法人税申告に関連する約150種類の書式を解析。必要な書式を提示するほか、主要58種類の書式は自動作成する。
同社は、「AI法人税務調整は、繁忙期の残業や単純な反復業務の負担を減らす有力な業務パートナーだ」とした上で、「税務会計事務所が高付加価値のコンサルティングなど本来の中核業務に集中できるよう、AI技術の高度化を継続して進める」とコメントした。
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