12日朝の韓国株式市場は反落した。前日の上昇から一転して売りが優勢となり、KOSPI、KOSDAQともに下落して始まった。ウォン相場も対ドルで下落している。
12日午前9時9分時点のKOSPIは、前日比57.67ポイント(1.03%)安の5552.28。寄り付きは42.3ポイント(0.75%)安の5567.65だった。
売買主体別では、個人が2162億ウォンを買い越した。一方、外国人投資家は1687億ウォン、機関投資家は467億ウォンをそれぞれ売り越した。
時価総額上位銘柄はおおむね軟調だった。Samsung Electronicsは18万6400ウォンで1.89%安、SK hynixは93万6000ウォンで1.99%安。現代自動車は1.70%安、LG Energy Solutionは0.27%安、Samsung Biologicsは2.23%安、SK Squareは2.30%安だった。
一方、Hanwha Aerospaceは2.27%高としっかり。Doosan Enerbilityも1.88%高、Kiaも0.68%高と上昇した。
KOSDAQは同時点で、前日比1.75ポイント(0.15%)安の1135.08だった。
ソウル外国為替市場では、ウォン・ドル相場が前日比5.20ウォンのウォン安となる1ドル=1484.20ウォンで推移している。
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