コーディングプラットフォームを手がけるReplitが、Series Dで4億ドル(約600億円)を調達した。これにより企業価値は90億ドル(約1兆3500億円)となった。TechCrunchが11日(現地時間)に報じた。
今回のラウンドは既存投資家のGeorgian Partnersが主導し、G Squared、Prism Capital、Coatue、Andreessen Horowitz、Craft Ventures、Y Combinator、Accenture Ventures、Okta Ventures、Databricks Venturesなどが参加した。エンジェル投資家として、シャキール・オニール氏やジャレッド・レト氏も名を連ねた。
Replitの企業価値は、2025年9月時点の30億ドル(約4500億円)から約6カ月で3倍に拡大した。
TechCrunchによると、Replitは従来の開発者向け中心の戦略から、開発者以外でも使いやすいコーディング環境を提供する方向へ軸足を移しており、成長につなげているという。
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