3月11日、ソウル市鍾路区の韓国仏教歴史文化記念館で開かれた業務協約式で、Shinhan Bankのチョン・サンヒョク銀行長(右)と、曹渓宗の総務院長であるチヌ僧侶が記念撮影に応じた。写真=Shinhan Bank

Shinhan Bankは3月11日、曹渓宗と業務協約を締結した。信徒管理のデジタル化を進めるほか、信徒証と金融サービスを連携させた利便性の高いサービスの拡充を目指す。

協約式はソウル市鍾路区の韓国仏教歴史文化記念館で開かれ、Shinhan Bankのチョン・サンヒョク銀行長と、曹渓宗の総務院長であるチヌ僧侶が出席した。

今回の協約に基づき、両者は信徒証を兼ねた専用カードの発行拡大と利用促進、信徒管理に向けたデジタル統合プラットフォームの構築、信仰生活と連動した新規事業の開発、共同広報などの提携事業を進める。

チョン銀行長は、「曹渓宗との業務協約を通じて、信徒の皆さまに付加価値の高い金融特典を継続的に提供できるよう努めたい」とコメント。「今後もShinhan Bankは従来の金融の枠を超え、顧客に新たな価値を提供するとともに、金融の利便性向上に取り組む」と述べた。

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