画像=CJ Freshwayのキッズ向けブランド「アイヌリ」とBEBECOOKのロゴ

CJ Freshwayは3月11日、同社のキッズ向け食材ブランド「アイヌリ」が、乳幼児食品メーカーBEBECOOKと独占流通契約を締結したと発表した。保育園や幼稚園向けに一部商品を独占供給するほか、共同開発商品も5月から順次発売する。

BEBECOOKは、離乳食市場で約40%のシェアを持つ乳幼児食品メーカー。両社は販売網を相互活用して販路拡大を図るとともに、共同で新商品を開発し、商品力の強化につなげる考えだ。

今回の契約により、アイヌリはBEBECOOKの一部商品を保育園や幼稚園などに独占供給する。あわせて、間食類を中心とする新商品を共同開発し、5月から順次投入する予定だ。

アイヌリはこれまで主力としてきたB2B事業に加え、B2C領域の拡大も進める。自社のPB商品をBEBECOOKのオンラインモール「BEBECOOKモール」で販売し、取扱品目も間食類から農産・水産・畜産品へと順次広げる計画だ。

CJ Freshwayは、商品企画から流通、販売に至るまでのバリューチェーン全体でBEBECOOKとのシナジー創出を見込む。累計会員数200万人のBEBECOOKモールを活用することで、B2Cの顧客接点拡大にもつなげたい考えだ。

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