写真=Shutterstock

OpenAIが、ChatGPTに数学や科学の概念を動的に可視化する新機能を追加した。TechCrunchが10日に報じた。

この機能では、ユーザーは説明文を読むだけでなく、変数を直接操作しながら結果の変化をリアルタイムで確認できる。例えば、ピタゴラスの定理では三角形の辺の長さを調整すると、斜辺の長さも即座に変化する。

対応テーマは70以上ある。「レンズの式とは?」「円の面積の求め方は?」といった質問を入力すると、内容を視覚的に理解できるインタラクティブな表示が提示されるという。

OpenAIは教育分野での機能拡充も進めている。クイズ生成機能「QuizGPT」や、問題の解き方を段階的に学べる学習モードなど、AIを活用した学習支援機能の追加を進めている。

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