写真=Shutterstock

NVIDIAが、企業向けのオープンソースAIエージェント基盤「NemoClaw」の投入準備を進めている。米Wiredが報じた。

報道によると、NVIDIAはNemoClawを巡り、Salesforce、Cisco、Google、Adobe、CrowdStrikeなどに提携を打診したもようだ。ただ、実際に契約を結んだかどうかは確認されていないという。

NemoClawには、AIエージェント向けのセキュリティおよびプライバシー関連ツールも含まれる。NVIDIAは、自社製チップの採用の有無を問わず、企業であれば利用できる基盤として展開する方針だとしている。

今回の動きは、OpenClawのようなAIエージェントソフトへの関心が高まる中で浮上したものとして注目される。OpenClawはユーザーのコンピュータ上で動作し、コードの作成、ファイル編集、Web検索などを代行する。

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