画像=SonicLabs

SonicLabsは、Frax Financeのインフラを活用したネイティブステーブルコイン「USSD」を開始した。暗号資産メディアのThe Blockが9日(現地時間)に報じた。

USSDは、BlackRock、WisdomTree、Superstateによるトークン化米国債を裏付け資産とし、Sonicネットワーク内の流動性供給を担う。

USSDはFrax Financeのモジュラー型バックエンドを基盤に開発された。LayerZeroを介して10以上のチェーン上で直接発行でき、CircleのUSDCとの交換にも対応する。SonicLabsは、今回のステーブルコイン導入を、ネットワーク内での機関投資家向け収益機会の創出とエコシステム強化に向けた中核戦略と位置付けている。

SonicはEVM互換のレイヤー1ブロックチェーン。ネイティブトークン「S」は現在、0.04ドル(約6円)で取引されている。

キーワード

#SonicLabs #Frax Finance #USSD #ステーブルコイン #LayerZero #USDC #EVM #レイヤー1 #トークン化米国債
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.