Binanceのアジア太平洋統括を務めるエスビ・セケル氏は日経アジアのインタビューで、2026年にアジアでライセンスを5件追加取得する方針を明らかにした。これにより、世界の認可取得先を20超に拡大することを目指す。
現在、Binanceはアジア太平洋でオーストラリア、インド、インドネシア、日本、ニュージーランド、タイの6カ国で当局認可を取得している。韓国についても、Gopax買収が完了すれば認可取得先に加わる見通しだ。
一方、セケル氏は新たにライセンス取得を目指す市場の詳細には触れなかった。一部の市場については「最終段階にある」と述べるにとどめた。
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