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21Sharesは3月6日、米国で初めてとなるPolkadotの現物ETFをNASDAQに上場した。ティッカーは「TDOT」。The Blockが同日、報じた。

BloombergのシニアETFアナリスト、エリック・バルチュナス氏によると、同ETFの初期資産は1100万ドル(約16億5000万円)で、手数料は0.3%となる。暗号資産の現物ETFは、投資家が現物のデジタル資産を直接保有せずに、特定の暗号資産の価格動向に投資できる商品だ。

21SharesはPolkadotについて、独立した複数のブロックチェーンをつなぎ、相互運用を実現するよう設計された次世代ブロックチェーン基盤だと説明している。開発者はPolkadot上に独自のブロックチェーンを構築し、ネットワークのセキュリティとスケーラビリティを活用できるという。

21Sharesはこのほか、ビットコイン、Ripple(XRP)、Sui(SUI)、Solana、Dogecoinなど、複数のアルトコインを対象とした現物ETFも展開している。

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