Googleは、Google Workspace向けのコマンドラインインターフェース(CLI)を公開した。OpenCloなどのAIエージェントや、MCP対応アプリからGmail、Google Drive、Google Docsなどの主要サービスに接続しやすくするのが狙いだ。
このCLIはGitHubで公開された。Google Workspaceの主要サービスへAIエージェントを接続する際の手順を簡素化できるとしている。
PCWorldによると、公開ドキュメントにはOpenCloとの連携に関する具体的な説明も盛り込まれている。GoogleがOpenClo利用者を意識し、Workspaceへのアクセス支援を強化している動きとみられる。
Google Workspace CLIは、OpenCloに加えてModel Context Protocol(MCP)にも対応する。PCWorldは、Claude Desktop、Visual Studio Code、Gemini CLIなどのMCP互換アプリからGoogle Workspaceへ接続しやすくなったと報じている。
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