ミラノで現地取材を行った大学生サポーターズ「チームウリ・サポーターズ」。ドゥオーモ前で記念撮影に収まった。写真=Woori Financial Group

Woori Financial Groupは3月6日、2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピック期間中に運営した大学生サポーターズ・プログラム「チームウリ・サポーターズ」のSNS動画累計再生数が100万回を突破したと発表した。

大韓体育会の公式スポンサーを務める同社は、大会開幕に合わせて大学生サポーターズをミラノに派遣した。選手団の応援に加え、現地の空気感や大会の舞台裏を伝える発信活動を支援したとしている。

サポーターズは、選手村の訪問や公式記者会見の取材を通じ、中継映像だけでは伝わりにくい準備の様子や舞台裏を紹介した。現地のコリアハウスで開かれた「コリア・デー」イベントにも参加し、大会の熱気を発信した。

こうしたコンテンツが同世代を中心に反響を集め、累計再生100万回につながったという。Woori Financial Groupは今回の取り組みについて、スポーツを通じて次世代との接点を広げるとともに、グループが掲げる「温かい金融」の価値を体現する事例だと位置付けている。

ブランド戦略部のイ・ジェヒョク次長は「オリンピックという世界的な舞台を通じて、大学生が現場を直接体験できるよう支援した」とコメントした。その上で「今後もWoori Financial Groupは、スポーツを通じて次世代との接点を継続的に広げていく」と述べた。

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