Joycityは6日、アニプレックスと共同開発したモバイル戦略ゲーム「バイオハザード サバイバル ユニット」の世界累計ダウンロード数が500万件を突破したと発表した。
同作は、Capcomの主力IP「バイオハザード」の世界観をベースにしたモバイル戦略ゲーム。2025年11月に世界151カ国・地域で正式リリースされた。リリース直後には米Google Playと日本のApp Storeで人気ランキング1位を記録し、累計200万ダウンロードを達成していた。
今回の500万ダウンロード突破についてJoycityは、北米、欧州、日本など既存配信地域での継続的な人気に加え、5日に実施した韓国と台湾での正式配信が押し上げ要因になったと説明した。
Joycityは、グローバル市場での好調な推移を踏まえ、韓国と台湾でも安定運営を続け、成長基調の維持を目指す方針だ。
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