Mplusは2月6日、2025年通期の連結業績を発表した。売上高は1842億ウォン、営業利益は246億ウォン、当期純利益は197億ウォンだった。前年同期比では、売上高が43%増、営業利益が143.4%増、当期純利益が79.7%増。営業利益率は13.3%となった。
業績を押し上げた主因は、海外市場で高採算の装置販売が拡大したことだ。Mplusは、顧客の研究開発段階から製品設計や工程コンサルティングに関与し、二次電池装置の供給につなげてきたとしている。
同社関係者は「ラボやパイロット段階など、顧客の研究開発の初期段階から製品設計や工程コンサルティングを手掛け、長期的に海外の新規顧客を開拓してきた取り組みが成果につながった」とコメントした。
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