写真=Korea Investment Securities

Korea Investment Securitiesは6日、大学生向けの出張型投資教育プログラム「キャンパスツアー」を開始したと発表した。初回は4日に中央大学で開いた。

当日は、株式の売買方法など実践的な投資の基礎を解説したほか、同社が運営する大学生向け模擬投資大会や、大学生サポーターズプログラム「BanKISバディ」について案内した。

会場には約120人の学生が参加した。株価チャートのテクニカル分析からオープンAPIの活用法まで幅広い質問が寄せられ、金融業界への就職に関する話題を含め、担当者との意見交換も活発に行われた。

同社は今回の実施を皮切りに、2026年中に全国の主要大学約20校を巡回し、キャンパスツアーを拡大していく方針だ。

個人顧客グループ長は「大学生が投資環境をより深く理解し、健全な金融習慣を身に付けられるよう、現場重視のプログラムとして企画した」とコメントした。その上で、「今後も全国の学生との接点を広げていきたい」と述べた。

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