HanbitSoftは2月6日、モバイルMMORPG「Granado Espada M」の中国パブリッシング契約を、中国のゲームパブリッシャーJiangsu 39と締結したと発表した。これにより、中国市場での展開を本格化する。
契約に基づき、Jiangsu 39は中国におけるサービス運営、マーケティング、ローカライズを担当する。HanbitSoftは、サービス開始に向けてサービス運営に必要な技術支援を行う。
「Granado Espada M」は、HanbitSoftの代表的IPで、サービス開始20周年を迎えた「Granado Espada」をもとに開発したタイトルだ。原作の特徴である3人のキャラクターを同時に操作するシステム「3MCC」を継承したほか、重厚な世界観やクラシックなアートスタイルをモバイル向けに再構成した。現在は韓国、台湾、日本などで展開している。
HanbitSoftの関係者は「中国市場で豊富な経験を持つJiangsu 39と協業できることには大きな意義がある。中国でも原作の魅力を届けられるよう、積極的に支援していく」とコメントした。
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