ResolveAIがシリーズAで1億2500万ドル(約188億円)を調達した。TechCrunchが4日(現地時間)に報じた。今回の調達により、同社の企業価値は10億ドル(約1500億円)に達し、ユニコーン企業となった。
調達ラウンドはLightspeed Venture Partnersが主導した。既存投資家のGreylock Partners、Unusual Ventures、Artisanal Venturesも参加した。
ResolveAIは2024年、Splunk出身のスピロス・ザントス氏とマヤンク・アガルワル氏が共同創業した。両氏はこれに先立ち、システム監視スタートアップのOmnitionを立ち上げ、Splunkに売却した実績を持つ。
同社は、SRE業務をAIで自動化し、システム障害の検知や復旧を支援するソリューションを提供している。
競合先には、AIを活用してシステム障害への対応を支援するTraversalなどがある。
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