写真=Huawei。Huawei Koreaは深セン本社と東莞キャンパスで、ソウル大学と全北大学の合同海外研修団を受け入れた。

Huawei Koreaは5日、中国・深センの本社と東莞キャンパスで、ソウル大学と全北大学の合同海外研修団を受け入れ、教育・技術交流プログラムを実施したと発表した。

今回の訪問は、ソウル大学と全北大学が共同で運営する海外研修プログラム「JBNU & SNU Joint Program in China」の一環。同プログラムは、ソウル大学が地域拠点国立大学と連携して進めるグローバル体験学習プログラムとして運営されている。

訪問団は、イ・ガンジェ ソウル大学教授、キム・ジョンス 全北大学教授のほか、両大学の学生40人を含む計46人で構成された。

一行はHuaweiの深セン本社と東莞キャンパスを視察し、研究開発(R&D)環境やグローバル事業戦略、ICT技術の産業分野や日常生活における活用事例について説明を受けた。あわせて、ネットワーク、AI、スマートデバイスなど主要技術分野に関する現場ブリーフィングと質疑応答も行われた。

Huawei Koreaは、韓国内の大学との連携を通じて、若者が国際社会で通用する力を身に付けられるよう支援していく方針を示した。

Huaweiは世界で教育連携のエコシステム拡大を進めている。Huawei ICT Academyは110以上の国・地域で展開し、累計130万人以上の学生を教育してきた。

また、Huawei ICT Competitionには2015年の開始以来、100以上の国・地域、2000校以上の大学から、教員と学生あわせて累計96万人以上が参加したという。

Huawei Koreaのバリアン・ワンCEOは、「HuaweiはCSRの理念に基づく持続可能な人材育成を通じ、韓国の社会と経済への貢献に取り組んでいる。韓国で事業を展開する企業として、その責任を果たしていく」とコメントした。

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