KB Kookmin Bankは2月5日、KB Asset Managementと共同で、2026年度大学修学能力試験の受験生を対象とした「試験終了!未来準備START KB金融キャンプ」を4日に開催したと発表した。
会場はソウル・ヨイドのKB Kookmin Bank新館。KBスターバンキングを通じて応募した人の中から、抽選で選ばれた102人が参加した。金融を身近なものとして理解してもらい、健全な金融観を育むことを目的とした。
プログラムでは、KB Kookmin Bankの現役社員が「20歳に必要な金融の基本概念」をテーマに講義を実施した。参加者にも分かりやすい内容で、基礎的な金融知識や信用管理の方法などを説明した。
続く講義では、ミョンジ大学の特任教授パク・ジョンホ氏が「未来の金融トレンド」をテーマに登壇した。急速に変化する金融環境を踏まえ、デジタル金融の方向性について、身近なブランドの事例を交えて紹介したという。
このほか、(1)自分だけのマネーロードマップ設計、(2)経済的自立に向けたチームビルディングプログラム、(3)デジタル金融ウォレット作成――といった参加型プログラムも実施した。
参加者の1人は「学校では学べない実践的な金融知識を多く得ることができ、有意義だった」とコメントした。
KB Kookmin Bankは「今回のキャンプが、参加者にとって金融を日常の中で理解し活用するきっかけになればうれしい。今後も多様な金融プログラムを通じて、金融包摂の実践を続けていく」としている。
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