JobKoreaは2月5日、創立30周年に合わせてコーポレートサイトを全面刷新したと発表した。先に公開した新CIを踏まえ、新ブランド「Worxphere」の歩みやビジョン、AIエージェント戦略を一体的に伝える構成とした。
同社は1月29日、創立30周年カンファレンス「JOBKOREA THE REBOOT」で新社名「Worxphere」を公開している。刷新後のサイトでは、Worxphereの歩みをストーリー形式で紹介し、ビジョンとミッションの発信を強化した。
ビジョンには「Better Experience, Better Future」を掲げ、ミッションとして「Rethink Work, Redesign Experience」を提示した。採用の革新を通じて、より良い経験と未来の実現を目指す考えを打ち出している。
あわせて、同社独自のAI技術を基盤とする次世代AIエージェントサービスも紹介した。個人と企業それぞれの文脈を理解し、次の選択肢を提案する「Context Link」のコンセプトを適用したとしている。
JobKoreaデザインセンター長のオリビア・リ氏は、「今回のCIとコーポレートサイトの刷新は、この30年間にわたり仕事と人をつないできた方法を再定義するプロセスだった」と説明した。その上で、「Worxphereのエコシステム全体を一つの物語として束ね、ブランドメッセージを誠実に伝えるとともに、技術とサービスを直感的に理解できるサイトに仕上げた」と述べた。
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