画像=Wiseapp・Retail

KOSPIが5000を突破し、株式市場の活況が続くなか、1月に韓国で最も利用された証券アプリはMirae Assetの「M-STOCK」だった。Wiseapp・Retailが5日、スマートフォン利用者を対象とした標本調査の結果を公表した。

発表によると、「M-STOCK」の月間アクティブユーザー数(MAU)は360万人で首位だった。2位はKiwoom Securitiesの「英雄門S#」で343万人、3位はSamsung Securitiesの「mPOP」で284万人だった。

4位以下は、Korea Investment & Securitiesの「韓投」アプリが265万人、KB Securitiesの「M-able」が264万人、Namu Securitiesのアプリが242万人と続いた。

このほか、Shinhanの「SOL証券」は144万人、NH Investment & Securitiesの「N2」は69万人、Hana Securitiesの「OneQ Pro」は55万人だった。

Yuanta Securitiesの「T-RADER M」は44万人、Daishin Securitiesの「CYBOS Touch」は40万人、Meritzの「SMART」は36万人だった。

1月はKOSPIが5000を突破するなど株式市場の好調が続き、調査対象となった証券アプリはいずれも前年同月比で利用者数が増加した。なかでも、Mirae Asset、Korea Investment & Securities、Yuanta Securitiesのアプリは、サービス開始以来の最多利用者数を更新したという。

調査は、韓国のAndroidおよびiOSスマートフォン利用者を対象にしたWiseapp・Retailの標本調査に基づくもので、主要証券会社の取引アプリを集計対象とした。

キーワード

#KOSPI #証券アプリ #MAU #Mirae Asset #M-STOCK #Wiseapp・Retail
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.