写真=Shutterstock

Uberは4日(現地時間)、2025年10〜12月期決算を発表した。売上高は前年同期比20%増の144億ドルと市場予想を上回った。デリバリー事業の伸びが全体を押し上げた一方、決算発表後の株価は下落した。

CNBCによると、デリバリー事業は前年同期比30%成長し、増収に大きく寄与した。

同社はAIと自動運転を今後の成長戦略の柱に位置付けている。ダラ・コスロシャヒCEOは「AIと自動運転は数十億ドル規模の市場を生み出す」と述べ、「2029年までにUberを世界最大の自動運転プラットフォームにする」と強調した。

UberはOpenAI、Google、Amazonと協業し、AIと自動運転技術の強化を進めている。AIを活用したデリバリーの効率化に加え、自動運転タクシーの導入も加速させる方針だ。

また、Waymoとの連携を通じて、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドンなど主要都市で自動運転サービスを拡大する計画だ。

キーワード

#Uber #決算 #デリバリー #AI #自動運転 #Waymo
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.