Lambda256とKSNETは、ステーブルコインを活用した決済インフラ構築に向けて協業する

Lambda256は2月4日、総合決済サービス企業のKSNETと、ステーブルコインを活用した決済インフラの構築およびWeb3事業で協力するため、MOUを締結したと発表した。

両社は、KSNETのオンライン・オフライン決済ネットワークとLambda256のブロックチェーン技術を組み合わせ、ステーブルコインベースの決済モデルの実現可能性を検証する。

協業では、Lambda256がステーブルコインの発行・管理プラットフォーム「SCOPE」を中核に、オンチェーン決済プロセスの設計とブロックチェーンノード基盤の運用を担う。取引所や金融分野で培ったノード運用の知見を生かし、安定性と拡張性を踏まえたステーブルコイン決済基盤を設計するほか、PoC段階での技術検証も支援する。

Lambda256のチョン・ウィジョン代表は「KSNETとの協業は、ブロックチェーン技術が大規模な実際の決済インフラと結び付く可能性を検証する重要な事例だ」とコメント。「金融とエンタープライズ領域で実証してきたインフラ運用能力を基に、ステーブルコインベースの決済とWeb3事業の安定的な拡大を技術面から支援していく」と述べた。

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