写真=Shinhan Investment

Shinhan Investmentは2月4日、証券・銀行一体型の資産管理ブランド「Shinhan Premier」において、30億ウォン超の顧客数が7000人を超えたと発表した。超富裕層向け拠点の預かり資産は、2025年12月末時点で35兆ウォンに達した。

対象となるのは、「Shinhan Premier」のファミリーオフィスとPIBセンターを利用する顧客だ。

Shinhan Premierは現在、25の複合チャネルを運営している。このうち、PIB江南センターと、ファミリーオフィスの盤浦、清潭、ソウル拠点の計4拠点を、超富裕層に特化した拠点として展開している。

同社は、資本市場分野の専門性強化の一環として、証券単独で展開するファミリーオフィスの拡充も進めている。具体例として、Shinhan Premierファミリーオフィス光化門と、Shinhan Premierファミリーオフィス清潭エビニューセンターがあるとした。

同社関係者は「超富裕層に対し、顧客ごとに最適化した総合資産管理サービスを提供してきたことが成果につながった」とコメントした。

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