画像=DailyFunding

DailyFundingは2月4日、創業10年を機にサービス環境を全面刷新し、プラットフォームのUX/UIを改修したと発表した。セキュリティ強化や商品ポートフォリオの再編を進め、データ分析に基づく個別最適化した金融サービスの提供を目指す。

今回のリニューアルでは、最新技術を活用してセキュリティを強化するとともに、商品ラインアップも見直した。テックフィン企業としてのブランド力向上も狙う。

あわせて、「1.5金融」としての役割も強化する。DailyFundingはこれまで、オンライン投資業界で幅広い商品ポートフォリオを強みに、大学生や20〜30代の若年層、フリーランス、小規模事業者、退職者などに資金を供給してきた。

創業10年を節目に、足元では募集完了までのスピードやリスク管理などの運営データを踏まえ、より安定性を重視したポートフォリオへ再編し、商品戦略を見直した。

蓄積してきた運営ビッグデータを分析し、借り手と投資家をつなぐ橋渡し機能も強化する。第1金融圏と第2金融圏の間にある金利差を埋め、中・低信用層の利息負担を軽減する狙いもある。

特に、投資家の傾向や各種データの分析を通じて、技術を基盤とする個別最適化された金融サービスを提供し、顧客ニーズへの対応と投資の活性化につなげる考えだ。機能改善と顧客体験の向上により、金融事業者としての信頼性と利便性を高めるとしている。

イ・ミヌ DailyFunding代表は「データ分析を基に個別最適化したサービスを提供し、顧客が長年抱えてきた金融面の課題を積極的に解決していく」と述べた。その上で「これまで蓄積してきた運営ノウハウを反映し、借り手の金融コスト負担を抑えながら、投資家にとって魅力ある商品を構成していく」と語った。

キーワード

#DailyFunding #テックフィン #UX/UI #セキュリティ #データ分析 #商品ポートフォリオ
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.