写真=Kiwoom Securities

Kiwoom Securitiesは2月4日、2025年通期の暫定連結業績を発表した。営業利益は1兆4882億ウォン(約1637億円)と前年比35.5%増加した。通期純利益は1兆1150億ウォン(約1227億円)と同33.5%増え、初めて1兆ウォンを上回った。

売上高は17兆1217億ウォン(約1兆8834億円)で、前年比51.8%増だった。

営業利益は2024年に続いて1兆ウォン台を確保した。親会社株主に帰属する当期純利益も1兆1136億ウォン(約1225億円)と前年比33.4%増となり、1兆ウォンを突破した。

25年10〜12月期の連結営業利益は3456億ウォン(約380億円)で、前年同期比91.8%増だった。売上高は5兆5862億ウォン(約6145億円)で同53.4%増、純利益は2469億ウォン(約272億円)で同68.8%増となった。

一方、10〜12月期の営業利益は市場予想の3716億ウォン(約409億円)を7%下回った。

同社は、韓国と米国の株式市場で売買が活発化し、デリバティブ取引も増加したことで、委託売買手数料収益が拡大したと説明した。あわせて、プロジェクトファイナンス(PF)やM&A向け買収ファイナンス案件で主幹事を多数務めたことが、企業金融(IB)部門の手数料収益の増加につながったとしている。

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