写真=科学技術情報通信部

科学技術情報通信部は2月4日、AI・デジタル分野の革新企業向け支援事業を紹介する「K-グローバルプロジェクト」統合説明会を、2月10日にソウル市瑞草区のヤンジェエルタワーで開催すると発表した。官民合同で実施する。

K-グローバルプロジェクトは、科学技術情報通信部が進めるAI・デジタルスタートアップ支援事業の統合ブランド。説明会では、計5類型・31事業、総額1441億ウォン規模の支援策を紹介する。

内訳は、成長段階別支援のメンタリング事業1件、スケールアップ9事業、海外進出16事業のほか、テストベッドなどのインフラ支援2事業、AI・データ・クラウドなどのデジタル資源支援3事業。

当日は、各事業の担当機関が事業内容や推進方針を説明する。AI・デジタル分野の革新企業が詳細な情報を得られるよう、個別相談ブースも一部設ける。

今回は、従来の参加民間機関に加え、NVIDIA、Asan Nanum Foundation、Hana Bankも参加する。計9社・機関が出席し、AI・デジタルスタートアップ向けの育成プログラムを紹介する予定だ。

説明会の詳細は、K-グローバルプロジェクトのホームページで確認できる。

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