4日の韓国株式市場で、KOSPIは米ハイテク株安の影響で安く始まったものの、その後は切り返し、一時5300台を回復した。個人と機関が買い越した一方、外国人は売り越した。
午前9時30分時点のKOSPIは、前日比21.49ポイント(0.41%)高の5309.57。指数は前日比27.37ポイント(0.52%)安の5260.71で寄り付いた後、下げ幅を縮小し、上昇に転じた。
投資主体別では、個人が2562億ウォン、機関が275億ウォンの買い越し。これに対し、外国人は2901億ウォンの売り越しだった。
主力株では、Samsung Electronicsが2.03%安の16万4100ウォン、SK hynixが2.09%安の88万9000ウォンと軟調。一方、Hyundai Motor(2.96%高)、LG Energy Solution(1.92%高)、Samsung Biologics(0.40%高)、SK Square(3.48%高)、HD Hyundai Heavy Industries(0.52%高)、Kia(0.92%高)などは上昇した。
同時刻のKOSDAQは、前日比13.08ポイント(0.49%)高の1149.92。前日比5.31ポイント(0.46%)安の1139.02で始まった後、ほどなく上昇に転じた。
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